[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
白いホットプレート4製品を徹底比較します。 類似品4製品、最安値で選らんで大丈夫? どこが違うのかを徹底比較しました。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
おしゃれな白いホットプレート。
人気のデザインで現在は種類も豊富になってきました。
パッと見、どれも変わらないのですが
いざ購入を決意して調べると
元祖プリンセスの価格と、他製品の価格に開きが相当あることに気が付きます。
こうなると、どれを購入しようか迷ってしまいます・・・・
価格帯の差ほどに、性能に差があのか?
使い勝手がそんなに違うの?
と言う訳で、
売れ筋の4製品を徹底比較して調査することにしました!
購入前にこの記事でチェックして
あなたのライフスタイルにマッチする製品選びに是非お役立てください。
【 ー比較の前にー 白いホットプレート、人気の理由がこれ】
人気の理由は”白くておしゃれな”プレート”
いえいえ、それだけじゃありませんよ。
比較するまえに、白いホットプレートの人気の理由を再確認しますと
■プレートはセラミックコーティング
●遠赤外線効果で食材を焼き上げる
●汚れのふき取りが簡単
■プレートの素材はアルミ二ウム製
●全体に温度のムラがない
●熱の保温力が高い
■あぶらをプレートから落とし、煙が少ない
■台座が竹製で熱を通しにくい
ざっと、こんなところでしょうか。
今回比較する4製品は、どれもこの人気の条件を軽くクリアしております。
どうかご安心を。
それでは、人気の理由を再確認したところで
先ず価格から比較していきますね。
【比較した白いホットプレート4製品・最安値比較】
今回比較した人気の4製品はこちらです。
価格は通販、楽天の最安値です。(2019年5月現在)
プリンセス 【テーブルグリルピュア 103030 】21,600円
(こちらが元祖、人気の火付け役になった1品です)
アイリスオーヤマ【 バンブーホットプレート【 PHP-1301TC】 4,380円
トレードワンセラミックグリルプレートシェフ HP-70088】13,543円
ビアレグレ【セラミックグリルプレート VI-SG111W 9,161円
アイリスオーヤマ製、バンブーの圧倒的勝利!
基本スペックも抑えてるんでしょ。じゃぁ、これで決まりね!
ホントに価格だけで決めちゃっていんですか?
比較はまだまだ続きますよ(^_-)-☆
【プレートの大きさを比較】
プレート面積比較です。
プリンセス 1,428m2
アイリス 1,012m2
トレードワン1,400m2
ビアレグレ 989m2
縮尺は適当ですが、等倍に縮小してあります。
・バンブーとビアレグレが一回り小さい感がありますね。
・大きさからプレートを囲んで食事をするのはどれも4人くらいがベスト
・トレードワンが唯一正方形に近い形です。ご家庭の食卓が円卓なら
これが一番使い勝手がよさそうです。
元祖のプリンセスが一番沢山の食材を載せられることがわかりました(^^)/
そして・・・
お気づきでしょうか?
価格で圧倒的勝利を収めたバンブーだけ受け皿が別置き
なんです・・・・
食卓に受け皿スペースが必要になってしまいます(´・ω・`)
大きさを比較すると、バンブーの欠点が見えてしまいました。
【プレートの形状を比較】
それぞれ真ん中の穴が特徴的ですね。
プレートに傾斜をつけてここへ余計な油を一気に
落し込むことで
一般的なプレートより煙の出る量が少ない
というのが
白いホットプレートたちのウリでもあります。
ところがこれが、諸刃の剣。
最大の弱点でもあります。
液状の食材、もんじゃ焼、目玉焼き
焼きそばなどの麺類
これらは傾斜から真ん中の穴へ吸い込まれてしまうので
他の食材でブロックしながら焼かなければならないのです。
口コミでも多かったマイナスポイントです。
「それじゃ、そもそもだめやん」
「やっぱ普通のプレート買お。」
って今おもったあなた
ほら、
一つだけ真ん中に穴がないプレートがあります。
そうです。
バンブーだけは唯一真ん中に穴がないんです。
プレートがフラット使用になっていて、これだけは周囲の溝に油が一気に
落ちていく構造なんです!
溝から受け皿に一気に油が落ちますから、煙対策もバッチリです。
これなら目玉焼きも、焼きそばもストレスなくOKですね(^^♪
さて
大きさ、形状と比較しましたが
ここでは良くも悪くも
アイリスオーヤマ「バンブー」の一人舞台となってしまいました
バンブーホットプレート PHP-1301TC
【調理温度を比較する。最高温度は?】
食材を生かすも殺すも温度次第。
と言う訳で
温度調節箇所を今度は比較してみます。
4製品とも、調節器を無段階使用でボリュームを調節できます。
表示はどれもざっくりと3段階表示です。
目安で表示2機種
・プリンセスはmin-mid-max (コードの長さは:2mです)
・バンブーは弱ー中ー強 (コードの長さは:2mです)
温度で表示2機種
・トレードワンは140-200-250℃(コードの長さは:1.5mです)
・ビアレグレは140-70-200℃(コードの長さは:1.8mです)
と言う訳で、焼き上がりの温度が気になる食材を調理するなら
温度表示のあるトレードワン、ビアリグレに軍配があがりました。
と、ここでまた気になる事が・・・
ビアリグレの最高温度表示が200℃になってますよね・・・
そこで、今度は4製品の最高温度を確認しますと
・プリセンス、トレードワンが250℃
・バンブーが230℃
・ビアレグレが200℃
という結果に
一気に最高温度で表面をカリカリに焼き上げ、その後に中温まで
温度を落として肉汁と旨みを遠赤外線で封じ込めて焼き上げる。
そんなおいしい肉の仕上げ方を知っている「焼肉将軍」のあなたに
この50℃の差はどう映っているんでしょうか?
と言う訳で温度調節比較では、温度表示があり、MAX温度が250℃までの
トレードワンの勝利とします!
セラミックグリルプレート chef −シェフ−(HP-70088)【送料無料】
【付属品の比較】
次は購入時に気になる付属品を比較。
セラミックプレートは繊細なので、金属や硬い物でこすると
傷が付いてしまいます。
付属品でついてくる専用の”スパチュラ”と呼ばれる木製ヘラで
食事中の汚れは落としてください。
プリンセス・・・・6本
バンブー・・・・・3本
ビアレグレ・・・・2本(おまけにトング付き)
トレードワン・・・なし
ついてきます。
トレードワンさんそれはあんまりだ・・・
他、付属品が充実しているのはビアリグレ。
ビアリグレの最大のウリは
この脱着可能なサイドガードが付いてくる事。
脱着可能なので、小さいお子さんがいるホームパーティーでは取り付けて
火傷対策でしっかり安全に配慮。
おしゃれな時間を楽しみたいときは簡単に外せるナイスな付属品です。
こんな感じで脱着自由自在です。
繊細なプレートをカバーするための専用保護シートや
まとめてコンパクトに収納できるように固定ベルトまで付いて
きます。サービス◎ですね^^)
付属品比較ではビアリグレ圧勝です!
【ビアレグレ セラミックグリルプレート VI-SG111W】 白いホットプレート
【コスパを比較する】消費電力
消費電力を比較すると
トレードワンが1,400w/h
他3製品が1300w/h
比較すると100wの違いです。
ですが、
毎日朝のトースト、目玉焼きなど、朝食メインで頻繁に使用される方には
これくらい差が出ますというご参考までに。
○毎朝1時間くらい使うとして1ヶ月の電気料金は
(KWあたり20円とすると)
・プリンセス・アイリス・ビアレグレの場合
1.3kw×1時間×30日×20円=780円
・トレードワンの場合
1.4kw×1時間×30日×20円=840円
上の条件で月の差額は1ヶ月60円、年間にすると720円になります。
ここに他の時間にも使った金額を加算すると、意外と馬鹿にならない
金額です。
【デザインを比較】
そもそも白いホットプレート
購入を決めた理由の大半はみなさん「あ、これおしゃれ」
とのおもいからだとおもいます。
そこで長々と比較をしてきましたが、最後はおしゃれ度を
比較したいと思います。
みなさんは
どのプレートが一番デザイン性に優れていると思いますか?
私の目には、
やっぱりダントツで元祖プリンスが光り輝いております|д゚)
メインとなるプレートが、台座よりも大きいのは
実は
プリンセスだけなんです。
これが、食材がパッと目に飛び込んでくる大きな理由でもあります。
プレートを本体から外して、
海の幸の海鮮お刺身やお寿司をプレートの並べて使用している方の
口コミが多いのも、本物のおしゃれカンがあるからの使い方ですよね。
おしゃれさではプリセンス圧勝!
★正規販売店★ プリンセス ホットプレート テーブルグリルピュア ◆ダブル特典付き